渡辺宜嗣、またどこかで出てこいよ

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   4月になって新旧交替ということで、テレビやラジオの顔ぶれもずいぶん変わった。テレビ朝日の朝の情報番組「スーパーモーニング」では、ごっつい顔のアナウンサー渡辺宜嗣が3月いっぱいで司会を降板した。

   今月からはABCからフリーなった女性アナウンサーの赤江珠緒に変わったけど、まだまだ全然、荷が重いね。鳥越さんがゲストとして脇に立っているから、そのうち「鳥越俊太郎ショー」になってしまうかもしれない。

   渡辺は古舘伊知郎と同世代だけれど、速射砲のような古舘と違って不器用なタイプ。鈍くさいのだ。みのもんたのような歯切れもよさもない。だけど馬力があって、妙な正義感もある。今までのスーパーモーニングを支えてきた人だったと思う。

   この朝の時間帯は、各局並びでいろんな人が出てきていろんなことをしゃべる激戦区だから、彼のようなモッサリタイプは厳しかったのかもしれない。

   でも、彼の持っているよさは他の人にないもの。こういう鈍くさい人も評価してほしいと思う。「またどこか出てこいよ」といいたいね。ごくろうさん。

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