2018年 5月 27日 (日)

「入るなら相当な仕事をしてもらわないと」

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   『参議院に飛び火』。東京・千代田区紀尾井町に7月着工予定の超豪華な参院議員宿舎を取り上げた。衆院赤坂議員宿舎への批判がおさまらない中で、キャスターの赤江珠緒の甘すぎるコメントが気になった。

   参院議員宿舎は総工費38億円、地上16階、地下2階。全部で80部屋あり一部屋の広さは79平方メートル。民間の業者によると、分譲価格なら一部屋2億円はする「スーパーオクション」という超豪華宿舎。

   舛添要一参院議員は「宿舎などやめて白紙に戻したほうがいい。住宅手当を出して好きな所に住むほうがいい」と、宿舎着工に反対。こうした「着工待った」に賛同する声は永田町で広がりつつあるという。

   井筒も「やめたらいいですよ」とあきれ顔で一言。大澤も「決めたら最後までやるのが役所。止められるのは政治だけですよ」。ところが、肝心のキャスターの赤江が「入るなら相当な仕事をしていただかないと」ではトーンダウン。

文   モンブラン
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