「ダイスケコール!もうウルウルですよ」

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   ボストンとの時差が苦しい。因縁の松坂・イチロー対決が始まったのが、番組のスタートとほぼ同じ時間。生中継がないから、笠井信輔がオープニングトークを引っぱって引っぱって、ようやく映像が届いた。初対決はピッチャーゴロにうちとった松坂に軍配——―というところで、小倉智昭が声で登場した。

   「みんなスタンディング。ツーストライクとったらダイスケコール。ライオンズのユニフォームのファンもいるし、もうウルウルですよ。こんな興奮した野球は初めて。とにかく凄い」と。「凄いだけじゃわからなーい」と笠井がまぜっかえす。

   で、いったん切れて1時間経ったところで、小倉が中継ポイントへ。

   しかし「4回終わってこちらへ来てるあいだに、5回に2点とられたというから、早く戻って応援しないと」と、もう上の空だ。「2回の1点は、バックホームでの落球。ひどいというピッチングじゃないけど、相手のエルナンデスが打てない」

   真鍋かをりが「対決を見るのは複雑ですよね」というのに、「イチローが出てくるとブーイングだもんね」「レッドソックスのジャンバー着てるもんだから、城島の視線も冷たいし」と。その城島は二塁打を打った。

   そうしてああして番組の終わりに、「7回3失点」というところで、はい時間でした。やれやれ。

文   ヤンヤン
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