「横浜社長、笑っているのが分らない」

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   表では従い裏で破る――二枚舌、面従腹背がプロ野球界では当たり前なのか?

   西武の裏金問題に続き、今度は横浜ベイスターズの高額契約金問題が週刊誌に暴露された。そこで横浜の佐々木邦昭球団社長が昨日、記者会見したが…

   契約金はプロ12球団の申し合わせで最高標準額を1億円プラス出来高払い5000万円と決めてある。ところが04年秋のドラフトで、日大から横浜にドラフトで入団した那須野巧投手に5億3000万円、申し合わせの5倍の金額を支払った。

   法的な制約はないとはいうものの、これではルールはポーズだけ。作った意味はない。“二枚舌”は、世間の常識では嘲笑されるべきことなのだが、なぜか終始笑みを浮かべて話す佐々木社長の当事者意識のない態度に、『スパモニ』一同が集中砲火。

   口火を切ったのがキャスターの赤江珠緒。「明るく笑って喋っているのがわからない。タテマエのルールはやめてほしい」。鳥越俊太郎は「確かアマ野球出身の社長ですよ。球界の裏側もご存じで、ウチだけじゃないよということで笑っていられるのでしょう」

   国税専門官の経験もある山村紅葉は「お金を支払った側、受け取った側が申告しているかどうか。国税が出ればすぐわかります」。これ以上“恥名度”を晒さないために、国税当局に出張ってすっきりさせてもらうしかないか。

文   モンブラン
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