「斎藤が変なピッチングしてたら恐い」

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   ハンカチ王子こと早稲田の斎藤佑樹投手が4月14日、6大学リーグの開幕戦、対東大戦に先発でデビュー。6回を投げて1安打、無失点で初勝利をあげた。新人の先発勝利は80年ぶりの快挙だという。

   斎藤の先発が伝わると、試合が進むにつれまばらだった内野もほぼ埋まって1万8000人。通常の開幕戦は1万人弱で、昨年は4000人だったから、まさにハンカチ効果。当の斎藤は「まだ空席があるので、それを埋めるようにがんばりたい」と、たいしたものだ。

   ボストンから帰ったばかりの小倉智昭が「95年の歴史があるフェンウェイパークだって、松坂登板の日は、3万6000人と史上2番目の入りだった。1人のスターが引っぱっていくというのが如実ですね」という。

   斎藤は一ヶ月前に応武監督から先発をいわれていたという。「大舞台を経験しているのはお前だけだ」と。

   小倉が「これは苦しんだと思う。これでもし変なピッチングしてたら、彼どうなっちゃったんだろうと思うと、恐いよね」という。「でも不思議だね。夏の甲子園の球威はないんでしょう」に、田中大貴が「10キロ落ちてます」。「どうしてだろうね」

文   ヤンヤン
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