2018年 5月 24日 (木)

「ウイリアム王子はブチ切れている」

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   年内結婚かとまで噂されていたイギリスのウイリアム王子(24)とケイト・ミドルトン(25)の破局を取り上げた。橋下徹の過激コメントが目立った。

   番組はウイリアム王子をめぐる最近の報道をウオッチ。「1週間に1度会えばいいほうだった」「ケイトに会うより、同僚と飲むほうを好んでいる」。結婚を早く望んでいるケイトとの関係に『どうしていいか分らない』と悩む王子に、祖母のエリザベス女王までが出張って『第2のダイアナ妃は望まない』とコメント。

   国を挙げての大騒ぎに、山口が「イギリスはフランクですね」、吉永も「最近のウイリアム王子ははどこかブチ切れている」と、日本の皇室でない、開かれた国の王室だけにざっくばらんなコメント。

   ところが、すかさず橋下が「イギリス王室は品がない。エンペラーとキングは違う。開かれた皇室にしてはいけない」と持論の皇室論を展開した。確かに、「黄昏」を感じさせる昨今の英王室だが、品格か、自由放任かは一般人でないだけに難しい。

文   モンブラン
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