「とても小学校の劇とは思えない内容」

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   英王室のウイリアム王子との破局が伝えられるケイト・ミドルトンさんが、小学校卒業のとき演じた劇の映像というのがみつかった。なんとケイトさんの役が、「ウイリアム」という名のお金持ちと結婚して、子どもをもうけたあと、夫の浮気にからんで殺されてしまうというもの。

   笠井信輔が「とても小学校の劇とは思えない内容」というところで、なぜか「英王室評論家」のデーブ・スペクターが登場。現地の新聞報道をもとに、最新情報や破局の理由などを伝えたが、出席者のコメントなし。

   この件では、ブレア首相までが「そっとしておいてあげましょう」とコメントしていたが、念頭にあるのはダイアナ事件だ。過熱報道が遠因という見方は、ケイトさんの件にまで及ぶ。

   番組も「パパラッチの報道が」と決まり文句をいっていたが、世界中のメディアもパパラッチの片棒を担いでいたことを忘れてもらっては困る。過熱ぶりはたしかにひどいもんだが、ダイアナの死だって、バカな運転手のせい。パパラッチが死なせたわけではない。

文   ヤンヤン
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