「役人は民間企業で社会勉強しろ」

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   おいしい役人天国のシンボル'天下り'に政府と与党は人材バンク構想で規制しようとしている。しかし、規制するどころか天下りの公認になる雲行きだ。

   <国民は怒っている!>スッキリ!!はあらためてその実態にメスを入れた。

   まずは'天下り'諸氏の一日。お昼前に黒塗りの車でいらっしゃる。秘書に迎えられて個室に収まる。――黒塗りの車と秘書と個室。これが三種の神器だそうだ。

   でもって・・・テレビで高校野球やら大相撲を観戦・・これが仕事らしい。高給を受け取って、数年後にはがっぽり退職金。

   3時前にはお帰りになる。夜は接待という談合の打ち合わせ。うまいものを食って高い酒を飲んで・・・もちろん自分のサイフではない。国民の税金を浪費するたかり族。

   各省庁の権益、つまり縄張りである公益法人が25000。'天下り'の巣窟だ。

   「そんなバカなことがあるんですか」加藤浩次がびっくりマナコ。

   「彼らは省庁のエリートだから、まず礼儀作法から知らない。民間企業のコスト意識もまったくない。だからいくらバッシングを受けようとも守りにかかる」と江田けんじ。

   こうつけ加えた。「天下り規制の流れで、いま優秀な人材が官僚志願をやめている。農水省の新人に東大卒はひとりもいない」

   テリー伊藤が決定打を放った。

   「役人になるやつは一度、民間企業に勤めて、社会勉強して鍛えたほうがいい」

文   初代不良家
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