2018年 5月 25日 (金)

「また拳銃、ということで驚きました」

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   長崎市長が暴力団組員の凶弾に倒れた事件が生々しい最中、こんどは和歌山市内で70歳の男が義妹(63)を拳銃で射殺する事件が起きた。スタジオでは、なぜ一般人が2丁もけん銃を所持していたのかに疑問が集中した。

   これは遺産相続をめぐるトラブルの果ての凶行だったようで、犯人の男はその場で自殺した。しかし、「暴力団との関係は見つからない」(警察)という男は、使った拳銃のほかにもう一つ、拳銃を持っていた。

   キャスターの赤江珠緒が「また拳銃、ということで驚きました。それも一般人が」。鳥越も「民間人が2丁も拳銃を持っていたのは初めてですよ」

   しかし、弁護士の中嶋は「最近、民間人が銃を持っていて事件を起こしているケースが結構あります。インターネットなどで簡単に入手できるルートがあるのかもしれない」と警告する。

   統計的には、銃による発砲事件は減少傾向にあるという。しかし、あくまで表向きに出た数字。安心はできない。裏は完全に銃社会になっているとの指摘もある。そこへ切り込む日本の警察力は?

文   モンブラン
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