「本人も否認、本人の家族の否認していた」

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   川崎市内の路上でおきた通り魔事件の容疑者の会社員(26)が今朝、殺人未遂容疑で逮捕された。捕まったのは、「犯人を追いかけ、制止する際に左指にけがをした」と名乗り出た男だった。

   それにしても、「制止する際にけがをした」などと、すぐにバレるのになぜ名乗り出たのか。ひょっとしたら「火中のクリ」を拾えるとでも思ったのか。実の犯人としたら、異常で未熟。

   警察が逮捕に踏み切ったのは、男が「犯人を制止した際にけがをした」と証言しているのに。重傷を負った被害者の女性(40)は「誰も助けにきていない」という矛盾点。ほかに、被害者の女性は刺されて振り返ったときに犯人の顔を見ており、「若い男」と、証言している。

   ただ、テレ朝取材班では男が名乗りを上げて以来、妻と2人の子供がいる男に直接取材をしており「本人は『やっていない』と言っていた。本人の家族も否認していた」という。

   矛盾だらけにもかかわらず、「警察が慎重に捜査していたのも、この点だった」(大谷)ようだ。速報なので、確かなことは不明だが、何か確証が出ての逮捕なのかもしれない。

文   モンブラン
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