2018年 7月 23日 (月)

「ホテルの名前…恥ずかしいんですよ」

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   都知事選敗戦のショックから立ち直り、朝ズバッ!火曜日レギュラーにちゃっかり復帰したらしい浅野史郎が今朝は好調だった。中村俊輔のシュートを見ては「あれはシュートというよりカーブ」と野球好きオヤジのギャグを飛ばし、官僚天下りには厳しくコメント。

   舌に脂の乗った浅野は、来年のサミットのメイン会場――あこがれのラグジュアリー高級プレミアム豪華セレブホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺」にまで、恐れ多くも難癖をつけたのだ。

   「ホテルの名前…言っていいのかな、恥ずかしいんですよ」と浅野は主張する。「イギリスの『ザ・銀座ホテル』でサミットやるのは考えられないでしょ」

   このホテル名、たしかに気になっていた。ウィンザーといえば英国王室の城がある古都。ウィンザーになにか別の意味があるのか!?と考えみても、ウィンザーはWindsorだ。「銀座」というよりは「京都」なイメージかもなので、「ザ・京都ホテル(in)ウィンダミア」みたいなモンでしょうか。とにかく、外国から地名を借りてきて名前に使うのは、一流ホテルっぽくない手法だ。

   いっそのこと、サミットに出る首相も「LONDON」とかいうロゴ入りのTシャツを着て、ホテルと一緒に国際感覚をアピールしてみるといいかもしれない。

文   ボンド柳生
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