2018年 7月 22日 (日)

「偉くなろうと思わないのは、正常だ」

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   財団法人の日本青少年研究所が行った日米中韓の高校生意識調査を取り上げた。同研究所は、日本は「偉くなりたい」と考えている若者の比率が極端に少ないとしているが、さてスタジオは?

   同研究所は、幹部に文科省OBも就任している政府色の強い機関。調査は、昨年10月から12月にかけ、日本では10都道府県の12高校で行われた。その結果は―。

   『偉くなりたいと思う』では、日8%、米22%、中34%、韓23%
   『人生目標・お金持ちになる』では、日34%、米54%、中62%、韓44%
   『心情・よく疲れていると思う』では、日50%、米38%、中32%、韓37%

   ジャーナリストの鳥越俊太郎は「ボクは偉くなろうと思ったことはなかった。日本は正常ですよ」。

   スタジオでは、質問の設定の仕方に疑問の声も出ていたが、高校生の2人に1人が「よく疲れていると思っている」のは気になる。

文   モンブラン
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