2018年 7月 23日 (月)

「裁判官には‘遠山の金さん’もいますね」

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   発売してすぐ20万部を突破。出版物が「厳冬期」のご時世のなか、意外な本が売れているという。「裁判官の爆笑お言葉集」(長嶺超輝著・幻冬舎刊)――

   死刑判決言い渡しのあとで「私としては、君には出来るだけ長く生きてもらいたい」。ダジャレあり、突っこみあり、説教あり・・・法廷のなかであふれる人間味がおかしい。裁判官といえば鉄板のように融通の利かないイメージがあるから、おかしさ倍増だ。

   スッキリ!!で紹介した「爆笑のお言葉」は・・・

   被告の元教師が「被害者がどう立ち直れるか考えたい」と強弁すると、裁判官が「立ち直らないといけないのはアンタでしょ」

   児童買春などの犯罪を犯した現役の裁判官が被告席にいた。身内の悪行を追及する裁判官がその場面でいう。

   「言葉は悪いが単なるロリコン、スケベだ。司法の歴史のなかでとんでもないことをしたというのは、わかってますな」

   「わかってますな、の‘な’のところに感情がこもっていますね。‘遠山の金さん’もいるってことですか」加藤浩次、大喜び。

   刑務所に入りたいために神社に放火した被告に「入りたいならもっと窃盗とか何か・・」

   コメンテーターとして出演している八代英輝元裁判官も笑いが止まらない。「ぼくも経験があります。それだけ刑務所に入りたいなら、食い逃げでなんか、といいそうになったり」あはは。

   視聴しているこちらも、思わずもらい笑い。

文   初代不良家
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