「星野さんは知的好奇心の幅が広い」

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   『GWビッグ対談』というわけで鳥越俊太郎が、野球オリンピック日本代表監督の星野仙一と対談した。『燃える男』『闘魂』のイメージが定着してしまった星野の意外な一面が浮き彫りにされて、今朝のスパモニの中では見応えがあった。

   対談は、冒頭から長崎市長選の結果についての政治談議。以下、対談の内容を―

   ――ボク(鳥越)は弔い合戦でドッと行くだろうと思っていましたが...

   「イヤー、そういう時代ではないですよ。ボクは正しかったと思っています」

   ――政治のほうへ進む気は?

   「現役を辞めた後ですが、30代後半から(政治に進まないか)言われましたよ。しかし、ありません。ボクは、新聞でもまず政治・社会ニュースから見るんですよ。それからスポーツ。好奇心が強い」

   ――奥さんを亡くされた時はずいぶん悲しまれた。もう癒されましたか。

   「悲しみは癒されましたが、忘れてはいません。勝負にたずさわっている時に出ますね。ピンチの時に出てくる。たまには助けてくれよとネ」

   ――再婚されるおつもりは?

   「ありませんよ。恋?忘れましたネ。最近はトキメキを感じないですよ」

   ――今お孫さんは3人。かわいいでしょう。教育などどうお考えですか?

   「かわいいですネ。学校に入る前の教育が大事。モノを与えるにしてもテーマを作って、ある意味で物質的なハングリーさを感じさせるようにしないと」

   鳥越の星野評は「知的好奇心の幅の広い人。コメンテーターに頼むかなと思いましたネ」

文   モンブラン
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