2020年 10月 25日 (日)

「サムライハードラー」為末大に密着!(ドキュメントスポーツ大陸)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   為末大は「サムライハードラー」と呼ばれている。小柄な身体でハードルの頂点に挑んでいる彼にぴったりのニックネームだ。

   2001年、2005年の世界選手権400mハードルで二度銅メダルを獲得したものの、昨シーズンはハードルを封印し、スプリント種目に専念するという無謀な決断をした。今後さらに上のメダルをめざす為にとって「スピード強化」が絶対条件と考えたからだ。末續慎吾の「忍者走り」などを参考に、いかに速く走れるかに挑み続けた。

   12月中旬からはハードルを解禁。スピードとハードル技術を融合させるべく最後の仕上げに臨んでいる。番組では、為末の過酷な鍛錬の日々に密着。緻密な技術や、為末の人間哲学にも迫っていく。

   ※ドキュメントスポーツ大陸

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