「私も準宮崎県民だが、彼ほどの商売上手は・・・」

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   地鶏売りからマンゴー売りにへんしーん!誂えた真っ赤なハッピを着た東国原宮崎県知事がこのGW中、特産の高級マンゴー売りに挑戦した。

   このマンゴーは、糖度15度以上で1個の重さが350グラム以上基準をクリアした最上級品(2個の箱入りで1万5000円)を『太陽のタマゴ』のブランド名で売り出そうというもの。

   GW中は稼ぎ時というわけで休日返上で真っ赤なハッピを着た東国原知事。TVカメラの前で、赤いマンゴーを一口食べ「味のIT革命や~」。

   そのまんま効果も絶好調で、GW中の1日から6日までに宮崎県庁を訪れた人は7376人、うち5500人が県庁正面におかれた知事のパネルで記念撮影したという。

   弁護士の大澤孝征は「私も宮崎で仕事をしていたことがあり、準宮崎県民と思っている。周りにはあまり商売上手な人はいなかった。それに比べ東国原知事は見事ですね」と、マンゴー売りに脱帽の呈だった。

文   モンブラン
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