「東條さんもびっくりしてんじゃない?」

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   コメンテーターが岸井成格、小宮山洋子、河野太郎とそろったのに、安倍首相の靖国供物問題は、さらりと7時台に。

   先月の春の例大祭に総理大臣の肩書きで「真榊(まさかき)」を奉納。5万円はポケットマネーという。各党の反応はさまざまだ。

「(中韓関係に)あんまり関係ない」(麻生外相)
「新しい参拝の方式。いい方法だ」(綿貫国民新党代表)
「矛盾していてあいまいでわかりにくい。美しくない」(鳩山民主党幹事長)
「侵略戦争、植民地支配肯定にしがみついている証」(市田共産党書記長)
「ご都合主義の二枚舌」(福島社民党党首)

   当の安倍首相は相変わらず、「参拝するしない、供物を出した出さないについては申しあげない」とだけだ。

   「靖国神社は戦地で亡くなった方の御霊を祀るのが趣旨。それ以外の人はダメと東條(英機)さんが通達出してる。だから、自分が祀られて東條さんもびっくりしてんじゃないですか」とみのもんた。

「いわないことで中韓に配慮しているんだろうが、日本の国際的な存在感が小さくなっているときに、後をひきずるより将来を議論しないと」(河野)
「釈然としないが、今回のやり方は通常の儀礼の範囲内だ。中国も韓国も抑制した反応している」(岸井)

   ここに名前が出たうちで、戦争を記憶しているのは綿貫さんだけだ。

文   ヤンヤン
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