「病みつきになりそう」

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   スタジオに最新の調理器が現れた。自動中華調理器「ロボシェフ」。

   回転する中華ナベに回転する奇妙なアーム。これでチャーハン、焼きそば、野菜いため、酢豚などができる。「材料を入れる量と順番をまちがえなければ、だれがやっても同じものができる」という。で、さっそくチャーハンづくりが始まった。

   スイッチを入れ、まず油、次いで卵、ごはん、具をひとつふたつ‥‥だんだんチャーハンらしくなってくる。小宮山洋子が「べたっとしちゃだめなのよね」などと、いってる間にできあがった。2分弱。

   「見て、雰囲気あるよ」と食べはじめたみのもんた、黙々と食べるばかりで約10秒。やおら「ポロポロでおいしい」。

   「中華料理店で食べるような」(小宮山)「中華料理店に売るんですよね」(柴田秀一)

   小人数のラーメン店で、ラーメンは人間が、チャーハンは機械が、というのがねらいだとか。

   機械の説明をしている間も、みのは自分でおかわりまでして食べる食べる。よっぽどうまかったのか、腹が減っていたのか。

   スタジオにはほかに、大根、人参、ゴボウの皮むき器も。一瞬にして皮がむける。やってみたみのは「病みつきになりそう」

文   ヤンヤン
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