2018年 5月 22日 (火)

「早急に変えたほうがいい」

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   人気脚本家の宮藤官九郎が脚本を手がけた映画、「舞妓Haaan!!!」の完成披露試写会が昨日行われ、プロモーション用に造られたらしき出演者のマネキン(舞妓姿)が舞台に姿を現した。

   ところが、一体百万円×3というこのお宝、モデルからは評判が悪い。主演の阿部サダヲこそ「気に入っている」と話したが、柴咲コウは「気持ち悪い」、堤真一も「僕よりも極楽の加藤さんに似てる」とブーイングを浴びせた。

   そのマネキン三体がスタジオに登場。スタジオでは、柴咲モデルは似ているとの評判だったが、堤のものは完全に別人。加藤浩次が女装して少しアゴの肉を足してデフォルメした感じで、加藤本人も「たしかに似てる」と爆笑した出来映えであった。

   お笑いタレントなら笑いの種でも、顔が命の映画俳優にとっては死活問題かもしれない。加藤は「堤さんのは早急に変えたほうがいいんじゃないか」と気づかっていた。

文   ボンド柳生
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