「フランス文化の香り」感じた大統領選挙

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   先日のフランス大統領選では、サルコジさんが大統領に選ばれた。

   テレビでサルコジさんと相手候補のロワイヤルさんの討論を見たけれど、二人とも自分の主張をはっきりと話していて立派だったな。その堂々たる姿には、そこはかとなくフランスの文化の香りのようなものも感じられた。

   ちょうどそのころ、わが国は憲法記念日。日本のテレビにも政治家が出てきていたが、いまの政治家は顔立ちが貧困で信用できない、と感じた。日本の政治家は現実的、打算的で、そういうのが顔にあらわれてしまっている。

   憲法改正の問題は国の抜本的な問題なんだから、日本という国がどうあるべきかということを堂々と議論したほうがいいと思うんだが、そのようにはなっていない。

   フランスを皮切りにしてこれからの1年は、イギリス、アメリカ、ロシアと大国のリーダーが次々と変わる。日本のリーダーは大丈夫だろうか?

      安倍川の 餅よりうまい 九条葱

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