2018年 7月 22日 (日)

「実勢価格がわからないとね…」

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   官公庁も私企業と組んでネットオークションで儲けを上げている今日この頃だけれど、最近は国税庁も加わり、差し押さえ品などを出品しているそうだ。今日の番組の紹介による最低落札価格の一例――よろい飾り2万5000円、東郷青児の油彩画(号数不明)200万円、5カラットのダイヤモンド627万円など。

   これを聞いていたキャスターの加藤浩次は「値段だけ聞いても高いか安いかわからない」「実勢価格がわからないとね…」と不満の声を上げた。

   627万円のダイヤモンドは相場にくらべて高いのか安いのか。まあ、それを知ったところで、視聴者的には大差ないかもしれません。

文   ボンド柳生
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