「しゃべれるんじゃないか?」

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   看板コーナー「8時またぎ」の展開の途中で、飛び込みのニュース。5月10日に熊本・慈恵病院でスタートした「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に、当日の午後2時か3時ころ、赤ちゃんが届けられていたと、柴田秀一が伝えた。スタートからわずか2、3時間後ということになる。

   病院は、受け入れについて「預けられたことが事実であるかどうかもコメントできない」といっているが、情報によると、3、4歳くらいの男の子といわれるから、事実とすれば、赤ちゃんではなさそう。

   みのもんたらが「しゃべれるんじゃないか」というのに、「話せる可能性はあると思います」と柴田。「(病院への)相談もなかったようだ」と。

   あの小さなポストに3、4歳のこども?という疑問。情報が少ないのと、どうも普通ではない背景を感じてか、だれもコメントできず。

   赤ちゃんポストのむずかしさそのもの。これから報道する側にも、きびしい対処を迫ることになりそうな予感がする。

文   ヤンヤン
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