2020年 12月 4日 (金)

年間700冊!「本をヒットさせる装丁家」鈴木成一 (プロフェッショナル 仕事の流儀)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   「本をヒットさせようと思えば、あの人に頼むべし」と、出版業界のベテランたちが口を揃える男がいる。装丁を手がけるブックデザインの第一人者―装丁家、鈴木成一だ。年間およそ700冊の本を世に送り、「鉄道員」「金持ち父さん貧乏父さん」などを手がけた。

   どんな名著でも、本屋の店頭で埋もれてしまえば読まれない。本を読者の目に届け、手に取らせる、それが装丁家の腕の見せ所であり、仕事だ。鈴木の信念は、どんな時でも自分の矜持は譲らないという、強い職人魂。出版業界のヒット作品を陰で支える職人の仕事の流儀に迫る。

   *プロフェッショナル 仕事の流儀

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