「新聞を、声を出して読んでみてください」

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   今日の「8時またぎ」はたった2項目。会津若松事件の次は、日本語のお勉強だった。来月日本語検定試験が行われるというのだが、なぜ、いま?

   曰く、「鸚鵡(おうむ)返し」「お釈迦になる」「虫の知らせ」がわからない。日本語が通じない日本人がふえている。企業で業務に支障が出るケース。大学生ですら、国公立で6%、私立で25%、短大で40%が中学生レベル。「授業で単語の説明をしなくてはいけない」状況なのだと。たしかに、街頭で若い人たちへのテストでは、ウーンなるほど、という結果だった。

   みのもんたが「アナウンサー試験でも、レベルが落ちている」と、スタジオのアナウンサー4人にフリップでテスト。みな正解でやれやれ。

   「生活の中で使われていないと、大人も使わない。世代の連続が切れてる」(寺脇研)
   「ニュースを当たり前に伝えているつもりが、全然伝わってない」(岸井成格)

   最後にみのが「新聞を、声を出して読んでみてください、4時間かかります」

文   ヤンヤン
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