2018年 7月 20日 (金)

「若者のいまの流行は・・・はしかです」  

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    「特効薬がなく、合併症を引き起こすと1000人にひとりが命を落とすという・・・いま大学生など十代後半の若者の流行は・・・はしかです」

   とくダネ!では‘安定感担当’という存在の笠井信輔がはしか注意を呼びかけた。

   学生といえば新入生の5月病が騒がれた時期もあったが、今回は「はしか5月病」。10人の発症者が出た上智大に続いて日大文理学部(世田谷区)の学生44人が感染。ほかに東京工科大、創価大など休講となった。――キャンパス内の集団感染。

   「これらの大学は、あまり流行ものとは関係ないと思うけどね」小倉智昭がチャチを入れる。

   なぜか東京周辺の大学ばかりだ。笠井信輔が説明する。

   「はしかは感染症です。流行していないと抵抗力がつかないようです」

   大学には発症者のウイルスに接する機会が多いということらしい。

   だとしても、なぜ学生なのか。理由があった。「実は副作用などによる死亡事故が出たことによって、13年前からワクチンの予防接種の仕組みが変わったのです」(笠井)

   「義務」→「任意」その結果、13年後のいま、年代的にすると十代後半の年代層が影響を受けたという。予防接種をしたのが90%。あとの10%の人が接種していないことになる。

   「任意」としたのは国の方針だが、はしか対策として予防接種をしなかったのは親の判断だったということになる。「しかし、1回の注射では‘強い免疫’にはならないので、2回は受けましょう」――とのこと。

文   初代不良家
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