2018年 7月 22日 (日)

「宮崎から1度、ナマ放送やりましょう」

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   バーチャル出演の東国原・宮崎県知事が、話題の知事公舎を自ら案内した。スタジオと現場を往復したのは、週末から同公舎が県民に公開されたから。3日間で3054人が訪れたとか。

   同知事は使っていないが、建設費約5億円、維持費だけで1000万円という豪邸だ。

   みのもんたが「だれが作ったの?」と聞いたが、知事はニコリともせず「大工さんだと思います」

   現地に、「朝ズバッ!」式の小さな回転ボードを作って、目隠しをめくりながら「30畳の和室からトイレまで、私がご案内します」に、スタジオは爆笑。会議室、テレビカメラ、衛星回線電話、庭園、30畳の和室‥‥と、とにかく豪華。

   「なんで和室が必要なの?」(みの)

   「和室がお好きだったんでしょう」(知事)に、またまた爆笑。

   知事はやおらバレーのボールをもちだして、「昨日、ビーチバレーの会場へ行って、浅尾美和選手にサインをもらってきました」

   さいごに「これからどうするの?俺」というボードをめくって、「財政難の折り、1円でもコストカットしないといけないご時世ですからね」。

   「宮崎が範をたれているのはすごいこと」(みの)

   「古いカラを明るく壊していってる。県民と県政を結びつけている」(末吉竹二郎)

   みのの「宮崎から一度、朝ズバッ!のナマ放送やりましょう」というリップサービスに、スタジオのアナウンサーたちは拍手、拍手。

文   ヤンヤン
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