2018年 5月 26日 (土)

「5000万件は人口の半分ですよ」

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   政治と金をめぐって国会ではげしい論戦が続く。5000万件の「宙に浮いた年金記録」問題で、安倍首相がようやく「国民の不安を解消する努力が必要」と述べた。これで久々にスタジオのテンションが上がった。

   「長年積み立てた年金は老後の楽しみ。それが記録すら残ってないんじゃどうしようもない。よくこんなことが見過ごされていた」(みのもんた)

   「だれがやったの、こんなこと」(木元教子)

   「銀行だってコンピューターないときは、支店の記録を本店でも手書きで残してた。これが、人の金をあずかる者の姿勢ですよね」(嶌信彦)

   「これが解決できなくて、国民がとりあえず年金返してもらおうか、と思ったらどうなります? 取り付け騒ぎみたいなことになりますよ」「社保庁の方から、一人ひとりに確認とってほしい。5000万件は、人口の半分ですよ。国をあげて早急に解決してほしい」(みの)

   それでもまだおさまらないのか、別のニュースのあとでまた「一言いいたい」と、「何年前までは認めるが、その前は時効ってのがわからない。時効を撤廃しないとだめですよ」。これに木元も「でないと、若い人がますます納めなくなる」

文   ヤンヤン
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