「コメントがさっぱりわからない」

印刷

   自らのブログで「情報公開男!」と名乗っていた議員の経歴情報がウソだった! ということで本日のネタにされたのは、先月の世田谷区議選でトップ当選した民主党の森学議員だ。実際は外務省の三等書記官だったところを、選挙公報などに一等書記官と記載。昨日、ついに区議会で辞職勧告を突きつけられた。

   ブログに「うそはつかない」「保身はしない」などと綴っていたという議員、その文章を引用されて辞職を迫られる喜劇的な展開に。一方の本人は悲劇のヒーローのような沈痛な面持ちで演説し、「区民の付託」を受けていることを理由に決議を批判、議員続行を宣言した。したが、議会後に予定していた会見は無断でキャンセル。また「ウソ」をついてしまった。

   VTR中のコメントによると、議員は虚偽記載については一応認め、「一等書記官として活動していた名刺などが見つからないので、間違いだったのかも」などと“過失”をアピール。外務省というところは、零細企業のように自分の階級や役職を適当につけられるところらしい。

   こうした言動はスタジオで当然のように袋だたきにあった。加藤浩次は「コメントがさっぱりわからない」と全否定、会議で弁明を聞いてという番組リポーターにも「なにが言いたいのか、ハテナマークがいっぱい出てきた」と言われる始末。最近、サングラスがなくて迫力不足のテリー伊藤も「とんでもないよ、これ」と凄んでいた。

   なお、経歴問題発覚までマメに更新してきた情報公開男!のブログも現在は止まっているようだ。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中