2018年 7月 16日 (月)

「年1回はモンゴル場所をやったらどうだい」

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   大関白鵬が綱取りへ。番組は珍しく大相撲夏場所の話題。亀戸のモンゴル料理店の経営者が、お客さんの存在を忘れてテレビに夢中になっている。綱取りがかかった白鵬の実兄バドゥボヤクさんが「みなさんとバンザイをします」

   びっくりさせられるのは本国の熱狂ぶりだ。テレビの視聴率はなんと80%以上だとか――ニホンでは東西の横綱がふたりともモンゴル人になりそうとあってシラケムード。それに八百長事件がこれから本格的な実態解明になる。

   こうした背景があってのことだろう。小倉が「年1回はモンゴル場所をやったらどうだい」・・・'平成の蒙古大襲来'にヤケ気味の発言だが、同感だとする相撲フアンは多いだろう。

   「白鵬は気合いが違う。顔でわかりますね」と佐々木恭子。

   安定した白星街道のモチベーションになったのは、10日に生まれた長女ユンレンツォー愛美羽ちゃんの存在だ。<コンレツツオーの意味=長く元気で>だそうで。ミルクをやる、おむつを取り替える。父親になったことで強張っていた緊張の糸がほぐれたようだ。

   「やはりサビシーねぇ。モンゴルばっかりで・・・どう思う、忠さん」(小倉)
「まぁまぁ、千代大海だっているんだから」前田忠明はしんみり慰めるような口ぶり。

文   初代不良家
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