「奇才のイメージがなくなっちゃった」

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   日テレの動画サイト「第2日本テレビ」の番組企画で、左目の斜視矯正手術を受けたテリー。今日の番組で、眼帯を外した姿を「テレビ初ナマ公開」した。

   しかし、テリーはすでに一昨日、会見を行い、眼帯を外している。その写真つき記事が広く流布されていたのだから、「初物」にしてはずいぶん鮮度が悪い印象だ。いわば身内の企画だったのに、「初の初」にならなかったのは番組的に失態ではないのだろうか。

   スタジオでは一昨日の会見はなかったことにしていた。「僕らもまだ見たことないですからね」。スポーツ新聞は読まないらしい加藤浩次らが"価値"を盛り立てるなか、椅子に座ったテリーは眼帯を外した。

   「やさしげな表情ですよ~」と阿部哲子アナがほめあげる。加藤が「奇才のイメージがなくなっちゃった」と囃したてると、「本来のいい人に戻った」とテリーは反論。

   気になるのは、いままでトレードマークだったサングラスの行方だ。テリー曰く「つけたり、つかなかったりで」。TPOに合わせて「いい人」と「奇才」を使い分ける考えだ。

文   ボンド柳生
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