2018年 7月 22日 (日)

「Gメンは言葉使いが丁寧ですね」

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   今朝のニュース潜入・探検隊は、『激撮 滞納者vs地方税Gメン 差し押さえの実態』と題して、東京都主税局による差し押さえの一部始終を映像で流した。

   カメラは、医師らしい家の中に入ったGメンたちが、ベットの下や押し入れ、納戸の中をあけ、換金価値のありそうなものに目を光らせ、探しまくる姿を追った。『攻めの滞納整理』というテーマで東京都が始めた差し押さえの実態である。

   ところが、スパモニ探検隊が潜入して、『激撮』しているとばかり思って見ていたのだが、よく見ると『撮影・東京都主税局』とある。激撮できるはずだ。

   これって看板に偽りありでは?それに報道機関として、当局の撮影した画像を『激撮』と称して流すのは、弁償を救済と呼称するのと、どこか似ていなくないか。

   コメンテーターの鳥越が何かコメントするかと見ていたら、この番組では終始無言。慶大教授の中村伊知哉が「Gメンは言葉使いが丁寧ですね」と、とんちんかんのコメントを。

文   モンブラン
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