「アメリカ人はパリスが好きなの?」

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   女優兼歌手のパリス・ヒルトン(26)が23日間の禁固刑で塀の中へ。全米でも話題沸騰のネタに、得意ジャンルとあってデーブが自らリポートした。

   パリスは、ヒルトンホテル創立者の一族。お金と美貌の与えられた二物ゆえか、自由奔放な行動で昨年、酒気帯び運転で保護観察処分と免停をくらったばかり。なのに懲りずに今回は無免許運転で、捕まり塀の中に。

   デーブはまず、パリスの囚人番号『9818783』が大書されたパネルを掲げて「すべてこの番号で呼ばれます。彼女にとって一生忘れられない番号でしょう」。安全のために他の囚人からは隔離されているようだが、デーブは続けて「彼女が一人になったのは初めて。結構つらいのでは」と意外や同情的。そこで小倉が「アメリカ人はパリスが好きなの?」とデーブに。「好きか嫌いかどっちかですよ」。

   ニューヨークの蝋人形館では、飾られていたパリスの人形にさっそく横縞の囚人服が着せられ、記念写真をとるニューヨーカーも。そこでのインタビューで、ある男性が「セレブが落ちるのを見るのが好き、復活するのを見るのも好き」。日本も似たり寄ったりか。

文   モンブラン
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