2018年 7月 21日 (土)

「バカ保安官は、名前の通りかもしれませんね」

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   女優でヒルトンホテルのオーナー一族であるパリス・ヒルトン(26)の仮釈放は、先週8日にワイドショー通信簿でも取り上げたが、今朝は『再び拘置所へ』と続報。

   ロサンゼルス地裁が仮釈放の是非をめぐって新たに聴聞会を開いたもの。ボサボサ頭のノーメイクで号泣しながら出廷したパリスを待っていたのは、仮釈放の撤回。命令が出た瞬間、パリスは「ママ、ママ 間違っている」と絶叫した。

   何故こういうことになったのか? 浮上したのはセレブ好きのリー・バカ(REE・BACA)保安官。アメリカの郡の保安官は選挙で選ばれる政治家。タレントのデーブ・スペクターのよると、「彼は98年に保安官になり、いろんなセレブから政治献金を受けていたといわれている。名前のとおりかもしれませんね」

   壊れたエレベーターに乗せられて地獄から天国、また地獄へと行き来させられたパリスも被害者の一人かも。

文   モンブラン
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