2018年 7月 17日 (火)

「社寺仏閣の風格が、ゼロ」

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   番組によると、福井県・勝山市の清大寺にある高さ57メートルの五重塔が、差し押さえ物件として公売にかけられる予定だという。市の評価額は、驚きの47億円である。

   そもそも、この“寺”は「関西のタクシー王」が観光施設として建てたものだったため、税金が発生していた。親会社の経営悪化などで市税滞納40億円の末、あえなく没収となった次第。

   五重塔(と周辺施設)にどんな買い手がつくのかは、いまのところ不明であり、番組およびスタジオも予想がつかなかったようだ。「何に使うかがねえ…?」と首を傾げる赤江、「どう利用すればいいのか」と小木逸平アナ。

   そんななかで、井筒和幸は映画監督らしく、映像へのコダワリを見せた。「映像を見てる限り…社寺仏閣の風格が、ゼロなんですよね」「ニセモノっぽい。歴史もないし」「致命的ですね」と評価額ゼロ

   公売は今年11月から12月に行われるそうだが、さて買い手は現れるのか!?

文   ボンド柳生
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