「アメリカでも評判悪いよ、コレは」

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   テレビ番組スーパーモーニングが伝えるところ(のスポーツ紙記事のたぶん通信社配信記事)によると、米国の裁判所判事がクリーニング店に損害賠償を請求。預けたズボン一本がなくなったというのだが、その請求額が65億円というから驚きだ。

   コメンテイターの鳥越俊太郎は「さすがにアメリカでも評判悪いよ、コレは」と発言。その通り、批判が集まっているそうである。まあ、番組が紹介したサンケイスポーツ記事の見出しにもそう書いてあったので、わざわざコメントするまでもなかったかもしれない。

   タレントの北野誠は「いかにもアメリカらしい話ですね」といかにもなコメントを堂々と発表し、弁護士兼作家の中嶋博行は「アメリカには懲罰的損害賠償というのがあって~」と、アメリカの巨額賠償の解説では必ず登場するキーワードを口にする。

   ニュースの驚きにくらべて、コメントは平凡に終わるという、竜頭蛇尾的展開であった。

文   ボンド柳生
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