「掛け金10万、15万円は大変な額ですよ」

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   栃木県さくら市で自動車修理販売会社社長(58)が放火の疑いで逮捕された。保険金目的の可能性が高いが、死亡した妻(41)と二男(7)にも高額の保険がかけられていたことから疑惑がひろがっている。

   放火は03年で、放火を自供した男が「社長にいわれて」といっている。保険金605万円が支払われている。

   二男は04年2月、マンションの4階から転落死。保険金8000万円が支払われた。妻は今年2月に自殺、9000万円の保険がかけられていた。これはまだ支払われていない。

   社長が2人の子どもをもつ女性と結婚したのは03年。二男の転落はその10カ月後で、社長が前日ベランダでたこ揚げを教えていたのが目撃されている。また、妻の自殺には不自然なところがあり、社長は当夜いたスナックに、アリバイの確認を何度も求めている。

   この件では周辺の証言も多く、犯罪だとしても相当にずさんだ。残る長男にも保険がかけられていて、月々の掛け金も相当な額になったという。

   「結婚してすぐに妻と子どもに保険掛けてるでしょう。掛け金だって10万、15万というのは大変な額ですよ」とテリー伊藤はいうが、いまのところは疑いばかり。

   警察がどれだけ証拠をかためられるかだ。

文   ヤンヤン
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