2018年 7月 17日 (火)

「酒は百薬の長なのになぁ」

印刷

   長寿世界一はおめでたい。認定するギネスブックとしては、続々と変わるので更新するのに忙しい?だろうが。朝ズバッ!は「男性の長寿世界一またまたニホンです」――ほんわりニュースをとり上げた。

   宮崎県都城市に住む111歳の田鍋友時(ともじ)さん。1895年、明治28年9月18日生まれ。金子光晴、林家彦六、ベーブ・ルース、ジョン・フォードらと‘同期生’になる。

   知らせを聞いて「よかこっじゃげな(いいことだ)」と喜んでいたという田鍋さん。

   現在87歳になる長男をふくめて男5人、女3人の子ども!は全員元気だそうで、孫25人、ひ孫51人、玄孫が3人。五男(66)夫婦と同居し、毎朝、新聞を読み、日記をつけている。

   ――大阪の大学で土木を学び、地元の市役所で土木技師として勤務。その後は農業。

   長寿の秘けつは酒を飲み過ぎないことだそうですよ」と番組アナウンサーに問いかけられたみのもんた。「ウソだぁ!」と赤ら顔をテカテカ光らせた。

   「ほかの番組で特集したことがあるけど、1合ぐらいは健康にいいってことですよ。酒は百薬の長なのに」しゃべるミスター・ギネスブックは、長々と飲酒は元気のもとと反論したかったようだ。

文   初代不良家
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中