2020年 10月 30日 (金)

「犬語を話す男」の会話術(プロフェッショナル 仕事の流儀)

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   4月17日に放映され好評だった「盲導犬訓練士・多和田悟」編をアンコール放送する。

   多和田悟(54歳)は、世界的に名前を知られている盲導犬訓練士。映画にもなった盲導犬・クイールを始め、これまで200頭以上の盲導犬を育ててきた。

   多和田は「魔術師」との異名を持つ。その手にかかれば、どんな犬でも、たちまち喜んで従うからだ。その秘訣は、「犬語を話す」という多和田の犬への接し方にある。一瞬の表情の変化を読み取り、ほめ言葉を巧みに使うことで、犬を楽しませながら教えていく。

   現在は、盲導犬訓練士学校で、学生の指導と盲導犬の育成を手がけている。今年2月には、学生たちとともに、一人の視覚障害者に盲導犬を引き合わせる作業に臨んだ。期間は3週間。多和田たちは、無事、盲導犬を引き渡すことができるのか?

   ※プロフェッショナル 仕事の流儀
   ※NHKプロフェッショナル様 「耳やしっぽでコミュニケーション 「犬語」話す訓練士」

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