「エイズが奪う未来」フジがネット配信、視聴料を寄付

印刷

   フジテレビの有料番組サイト「フジテレビ On Demand」は2007年6月18日から、同局の情報番組「とくダネ!」で紹介した「パプアニューギニア現地報告 エイズが奪う未来」の配信を始めた。視聴料210円は全額、ユニセフ(国連児童基金)に寄付される。

   この番組はパプアニューギニアでHIVに感染した女性や子供たちの現状を佐々木恭子アナウンサーがリポートし、ユニセフへの募金を呼びかけた。5月28、29日に放送されたが、反響が非常に大きく、「子供にも見せたかった」「ゴールデンタイムで再放送を」などの声が多数寄せられたため、ネット配信に踏み切った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中