2018年 7月 23日 (月)

「エイズが奪う未来」フジがネット配信、視聴料を寄付

印刷

   フジテレビの有料番組サイト「フジテレビ On Demand」は2007年6月18日から、同局の情報番組「とくダネ!」で紹介した「パプアニューギニア現地報告 エイズが奪う未来」の配信を始めた。視聴料210円は全額、ユニセフ(国連児童基金)に寄付される。

   この番組はパプアニューギニアでHIVに感染した女性や子供たちの現状を佐々木恭子アナウンサーがリポートし、ユニセフへの募金を呼びかけた。5月28、29日に放送されたが、反響が非常に大きく、「子供にも見せたかった」「ゴールデンタイムで再放送を」などの声が多数寄せられたため、ネット配信に踏み切った。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中