「日本にいえば注文を付けられる」

印刷

   アジア歴訪を終え、神宮球場で西武―ヤクルト戦を観戦するなどのんびりしていたヒル国務次官補(六カ国協議の米首席代表)。ところが、6月21日午前急きょ北朝鮮入り、金圭寛外務次官と会談した。番組は、日本がカヤの外に置かれた一部始終について触れた。

   ヒル次官補が滞在中の都内ホテルを出たのは21日午前、六本木の米軍施設からヘリで米軍横田基地に行き、米軍機で韓国経由ピョンヤン入りした。寝耳に水だった外務省が知ったのは既に出発した後。ライス国務長官から電話で麻生外相に伝えられた。

   コリアレポートの辺真一編集長は「日本にいえば注文を付けられる。負担だったのでしょう。米国としては何より核問題に決着をつけたいのです」。

   六カ国協議から拉致問題を外そうという北朝鮮の狡猾なたくらみに日米ともハマってしまっているのでは?

文   モンブラン
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中