2018年 7月 24日 (火)

「日本にいえば注文を付けられる」

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   アジア歴訪を終え、神宮球場で西武―ヤクルト戦を観戦するなどのんびりしていたヒル国務次官補(六カ国協議の米首席代表)。ところが、6月21日午前急きょ北朝鮮入り、金圭寛外務次官と会談した。番組は、日本がカヤの外に置かれた一部始終について触れた。

   ヒル次官補が滞在中の都内ホテルを出たのは21日午前、六本木の米軍施設からヘリで米軍横田基地に行き、米軍機で韓国経由ピョンヤン入りした。寝耳に水だった外務省が知ったのは既に出発した後。ライス国務長官から電話で麻生外相に伝えられた。

   コリアレポートの辺真一編集長は「日本にいえば注文を付けられる。負担だったのでしょう。米国としては何より核問題に決着をつけたいのです」。

   六カ国協議から拉致問題を外そうという北朝鮮の狡猾なたくらみに日米ともハマってしまっているのでは?

文   モンブラン
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