2018年 7月 22日 (日)

「年上心をくすぐる。かわいい」

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   レポーターも楽じゃない。

   東京湾で発生した赤潮のレポートにでかけた阿部祐二。原因が、夜光虫といわれるプランクトンだというので、暗闇で光るところを見せようと、ウエットスーツで泳いで見せた。「刺激を与えると光る」と専門家のいうとおり青白く光った。

   しかし、場所はといえば、千葉港の埠頭のどん詰まり。生活・工場排水のたまり場だ。金を積まれてもごめん被りたいところ。

   加藤浩次が「水飲まなかった?」と心配した。阿部は「生臭い、どろっとしたような。いまのところ大丈夫です」

   もう一人が、入社2年目のイケメン桝太一。「スッキリ」初登場だったが、場所が悪かった。

   富士山麓でいま人気の「フォレストアドベンチャー」。要するに、林の中の木立を使って吊り橋だのターザンまがいの懸垂ブランコ、チロリアンを楽しむところ。ところがこの新人、とんでもない高所恐怖症ときた。

   まずやさしい吊り橋からして、ガチガチ。「うわー、恐い恐い」で、レポートどころじゃない。ブランコなんか、飛び出すまでに10分もかかったり、とにかく声も出ない。小学生が1、2時間で回るところを、1日かかったという。

   加藤が「斬新ですね。レポートしないレポーター」といったが、テリー伊藤は「おれもこわがりだからね」とやや同情的。さかもと未明だけが、「年上心をくすぐる。かわいい」

   こっちの方がホントは恐いんだよ、桝くん。

文   ヤンヤン
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