2018年 7月 21日 (土)

恋愛ご無沙汰「干物女」に共感してしまう!?(夏ドラマの注目はコレ!・上)

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   4月スタートのドラマも次々に最終回を迎え、7月から始める「夏ドラマ」が気になってきた。今度の注目ドラマは? J-CASTテレビウォッチのコラム「ドラマが好き!」でおなじみのカモノ・ハシとツキノ・ワグマに、恒例の「新ドラマ対談」をしてもらった。

カモノ

今期はコミック原作のものが多いよね。8本もある。

ツキノ

ドジョウが何匹もいるからなのか。逆にオリジナル脚本を書ける人が減ってきちゃったのかな。カモノの今回のイチオシは?

カモノ

当然のことながら、「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」! なんてったって、タイトルがいいでしょ。

ツキノ

えーっ、汗くさいのが好きなアナタは「牛に願いを」でしょう。

カモノ

やっぱり? 農大生の青春群像、うまいところに目をつけたね。最近、農業大学をめざす女の子が増えているんだって。

ツキノ

「のだめ」の音大に続いて、今度は農大。医大、美大ものはけっこうあるけど、いずれ工業大でも作れそうだね。北海道の雄大な景色も堪能できそう。出演者は小粒な感じだけど、それぞれのキャラが立ってくると面白いかも。

カモノ

私はドラマ初出演のオリラジ・あっちゃんに注目。気になるもう1本は「山おんな壁おんな」だな。胸が山のような巨乳の山女と壁のように平らな貧乳の壁女、2人のデパガの物語。

ツキノ

今期、○○女が3人出てくるよね。山女、壁女、そして「ホタルノヒカリ」の干物女。一番共感抱くのは…。

カモノ・ツキノ

「干物女」(笑)。

カモノ

でも恋愛トントご無沙汰の干物女に綾瀬はるかって、どうよ。みずみずしすぎないか。その点「山・壁」のキャスティングは見事。深田恭子の山女は安心できる。伊東美咲も、そのまんまだし。あと、壁女の幼なじみ役、西島秀俊も楽しみ。津軽弁のぬけない左官工。以前、NHKの朝ドラでも津軽弁の役をやってた。

ツキノ

スキルの有効活用ってわけね。あ、谷原章介がまた出てる。

カモノ

連ドラ出ずっぱりだね。独特のポジションを築き上げてるわ。

ツキノ

木10対決、フジの「山・壁」に対してTBSは、唯川恵の直木賞受賞作「肩ごしの恋人」。こっちも米倉涼子VS高岡早紀と、奇しくも女2人のストーリー。

カモノ

この女優競演は見ものだね。男を惑わす魔性の高岡と、さはさばした感じの米倉。原作者は女性の気持ちの描写がうまい人でしょ。共感を呼ぶセリフやシーンも多そう。

   >>「受験の神様」天才子役・成海璃子をみるドラマ(夏ドラマの注目はコレ!・下)

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