パリス出所「ちょっと臭いメシでギャラアップ?」

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   6月8日に再び塀の中へぶち込まれた女優のパリス・ヒルトン(26)が26日出所した。

   下はジーンズ、上は白のTシャツにモスグリーンのジャケットというシンプルな姿で塀の中から出てきたパリスに、「ワーッ」「キャーッ」の大声援。これに応えてパリスが右腕を上げて指で合図。「こんなのおかしい、ママ」と号泣して塀の中へと消えたときとは様変わりだ。

   小倉から「なぜこんなの『とくダネ!』で取り上げるの。デーブのせいだよ」と指名されたデーブ・スペクターによると、「獄中日記」の出版以来、テレビ出演など早くも引っ張りだこで、ギャラもうなぎ昇り。

   これには小倉も「ちょっと臭いメシを食っただけなのにギャラがケタ違いに上がるなんて……」と、羨望ともやっかみとも取れるコメント。


   今朝のオープニング、小倉の『特待生』に関するスポーツ・ルールで始まった。途中から「力士は車の運転を禁止されている」という相撲協会の自主規制に触れ、小倉は「なぜか理由がわからない」と。そこでデーブが「エアバックが膨らまないから」、これに小倉は「力士そのものがエアバックでは?」と応酬。今朝は「笑いは健康のもと」ではじまった。

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