2018年 7月 16日 (月)

大谷vs村田「パリス・ヒルトン現象」を斬る!

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   恐れていた事態が起きてしまった。今日もパリス・ヒルトンである。釈放されたパリスがCNNのラリー・キング・ライブに出演したとか、彼女の獄中生活の真実を伝えるタブロイド紙を紹介したりだとか――。

パリスは難病患者への福祉活動もしている

   パルス・ヒルトン現象は何なのか。大谷昭宏は「なんでパリス・ヒルトンがこれだけ人気あるかといえば、カネ持ってて、バカっぽいからでしょう」と斬る。さらには「カネ持っててバカっぽいのは、アメリカにそっくり」と揶揄。

   これに対して村田晃嗣が反論。同志社大学教授のほかに米国(政府)スポークスマンも兼ねていると思われる村田は、「彼女はADHD(注意欠陥多動性障害)だという話もありますね」と病気説を主張すると、「それから、あまり知られてないが、難病患者への福祉活動、チャリティーの取り組みもしている」と、「実はいい人」説を展開。

   「よいこともやってるんだけどお騒がせ、という点ではアメリカを象徴しているかもしれませんね」と大谷説を微妙にずらした止揚で締めくくった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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