「羽賀研二は表のカオと裏のカオを使い分けていた」

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   番組途中で<速報>の赤い文字が点滅。「おや」と思ったら恐喝容疑で大阪府警に逮捕された羽賀研二が送検される映像だった。

いつかはこうなるんじゃないかと・・・

   ナミの芸能人なら意外な光景だが、これほど大騒ぎするような大物タレントではなく「やっぱり」・・・お騒がせタレントとしては立派なタレントだった。

   知名度を上げたのは梅宮アンナと熱愛、そこに父親の梅宮辰夫が介入してすったもんだ。

   このときに徹底取材していたという山口一臣週刊朝日編集長は、ここぞとばかり一刀両断。

   「彼は若い頃から事業欲があって、マルチ商法まがいなことや、テナントビルなどに手を出して金主回りをしてはお金を踏み倒していた。いつかはこうなるんじゃないかと・・・」

   芸能人というカオを利用して虚業へ突っ走る。表のカオと裏のカオをうまく使い分けていたという。

   借金まみれの「危なっかしい」"色男"はそうした話題をマスコミに提供した。「誠意大将軍様」――

   最初の借金完済には「人生Vの字回復」「3億円の豪邸」「高級車数台」「ハワイでの派手な結婚で"色男"にも涙」それが急転した。護送車の羽賀はすっぽりとカオを隠していた。容疑は否認しているという。

   「お金の危うさを埋めてようとしても誰かが(芸能人だから)また出しちゃう。その結果、虚飾の世界に走っちゃうんですね」(吉永みち子)

   「ぼくら弁護士がいたら2分の1、4分の1にする可能性があったのに」この橋下徹コメントにスタジオ全体にシラケ鳥が舞う。

   お騒がせタレントがついに「人生逆Vの字」・・・どうでもいいことだけど。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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