「パリスN0!」 女性キャスター、原稿に「放火未遂」

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   「パリス・ヒルトンのニュースが嫌いなの。トップニュースにすべきでないわ。原稿もっていって。次のニュースいきましょう」と女性キャスターがカメラを向いたが、男性のキャスターは「ボクはパリス・ヒルトンやりたい」「NO!」


   と、女性はやおらライターをとりだして、「こんなもの報道しないわ。この話題はうんざり」とニュース原稿に火をつけようとする。男性が止めると、今度は原稿をビリビリと破いちゃった。それでも男性が原稿を渡すと、「まだ読めというのなら、こうしてやる」と後にあったシュレッダーに入れてしまい、「バイバイ」

   これが、6月29日のアメリカのテレビニュースのひとこま。パロディーなのか。局名は出なかったが、アメリカのメディアのジレンマをあらわすことは確かだ。

   で、われらが山岡三子。「いやー『おさえどこ』では、パリス・ヒルトンはトップ・ニュースでしょう。なんでこれが3ネタ目なのか、信じられなーい」といいながら、原稿に火をつけるふり。

   そして原稿を破いて「イエース、パリス」なんていいながら、シュレッダーに入れちゃった。で、加藤浩次に「では反省会がありますから、あとをお願いします」と退場。

   加藤の「いやー、山岡さん元宝塚ですから、芝居がしっかりしてますね」に、スタジオも爆笑だ。テリー伊藤も宮崎哲弥も笑ってるばかりで、コメントなし。ひとこと欲しかった。

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