赤城問題「領収書出せないでしょ?」

印刷

   「わたしは雲の上の存在だから‥‥」なんて、高齢の後援会長が登場したりして、赤城徳彦農水相の事務所費の話はますます変なことに。

「今日の会見がどうなるか」

   安倍首相は「赤城さんは十分説明している」というが、当の赤城大臣は「架空とかつけ替えはない。経費の積み上げを計上している」とばかりで、詳細な説明をするつもりはないようだ。民主党の小沢代表までが「ウソではない、でも説明できないというんじゃ、筋道通らない」と笑う。

   この話、新聞ではもう、半ば先が見えたという扱いだが、テレビは逆にどんどん話が細かくなっていく。曰く「コピー機なんかない」「会報もない」「会合は年に2回?」とか。要するに証言のぶれの追及だが、枝葉末節であるのはたしか。

   宮崎哲弥は「この金がもし私的に使われたのなら、本来課税されるもの。それを非課税で処理しているのだから、明らかにすべきだ」という。これが筋だ。

   テリー伊藤は「領収書出せないでしょ。ないんだから」といいながら、「一国の首相が、大臣の事務所費がどうのこうのなんて、スケールが小さすぎる。こんな悲しいことない。赤城さんは今日の会見で明らかにすべき」と安倍首相にやや甘い感じ。

   だが、宮崎は「松岡さんのあとなんだから、身体検査が不十分だったということは、任命責任になる」としつこく食いついた。

   加藤浩次が「今日の会見がどうなるか」と結んだ。もう終わりにしてほしい。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中