2018年 7月 20日 (金)

高島夫妻が自分をさらして作った「うつへの復讐」

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   先々週の火曜の午前中に日テレを見ていたら、中山秀征の情報番組「ラジかるッ」をやっていた。

   「ラジかるッ」というのは「ラジオ感覚でカルチャーを」ということらしいが、画面が非常にあわただしい。画面の左上に天気予報、そして右上には占い情報。VTRのときは左下に司会者とかの顔が入り、右下にサイドスーパーが出ているという具合だ。

   そんな番組に、ゲストとして高島忠夫・寿美花代夫妻が出てきた。この日の夜に放送された『「うつ」への復讐』というドキュメンタリードラマのPRだった。

   ドラマも見た。高島忠夫を松方弘樹が、寿美花代を高橋恵子が演じていたが、よくできたドラマだった。いろいろ失敗して反省しながら、うつと闘う様子を描いていた。ドキュメンタリーの部分では本人たちも出てきていたが、考えさせられるところがあったね。自分をさらしながらこういうドラマを作ったのはいいんじゃないかな。

   うつは誰でもかかる病気だが、特に老人はなりやすい。大事なのは、うつになっても焦ってはいけないということだ。あわてないで、ゆっくり治していくのがいいそうだ。

      もし鬱に なったら焦らず 散歩する

   ※「横澤彪のチャンネルGメン69」バックナンバー

   ※横澤彪コラム・ベスト10(タレント編)

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