2020年 7月 12日 (日)

ノーベル賞学者・小柴昌俊の「落ちこぼれ論」(100年インタビュー)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   著名人の人生哲学や、苦悩と挫折、これからどう生きるのかに迫る大型番組「100年インタビュー」。

   今回のゲストは、東京大学名誉教授・物理学者の小柴昌俊さん(80)。宇宙から届くニュートリノという素粒子を検出、2002年ノーベル物理学賞を受賞する。ノーベル賞を受賞するまでの道のり、私生活から80代で抱く夢まで率直に語る。

   小柴さんは幼いころに患った小児まひを克服した過去を持つ。その後、東大でも難関とされた物理学を目指した。きっかけは「意地」だったと語る。アメリカ留学から帰朝後、33歳の若さで国際プロジェクトのリーダーに抜擢された。

   自らを「実験屋」と称し、運は努力でつかむが持論。若い人に向け、「とにかく自分が夢中になれることを見つけて、懸命に打ち込みなさい」と語る。小柴昌俊の素顔に迫る90分だ。

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