2018年 7月 18日 (水)

「冷夏」でレタス値段2倍「野菜がそんなぁ!」

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   九州地方はやっと梅雨が明けた。例年より5、6日遅かった。本州だってとっくに本格的な夏シーズンになってもいい時期なのに・・・

梅雨入り前はあんなに暑かったのに…

   関東地方では昨年7月の日照時間が90.8時間。ところが今年は32.8時間。なんと3分の1というぐずついた天候が続いている。

   梅雨が明けない→日照不足→野菜が成熟しない→その結果として野菜の値段が高騰。

   「果菜類の生育が非常に伸び悩んでいて、それだけ高値になってます。ナス、キュウリにレタス。レタスなんか昨年の2倍になっています」(市場関係者)

   気象予報士の今村涼子はいう。「梅雨前線が日本列島を北上できずにうろうろしている状態です」ラニーニャ現象による猛暑という予測がはずれ、関東の梅雨明けは8月にズレこむ可能性もあるとか。

   「梅雨シーズンの前はあんなに暑かったのに」(赤江珠緒)「えーっ、野菜がそんなぁ」宮崎美子(女優)・・・こういう話題は女性のほうがはるかに敏感だ。

   冷夏の可能性もあると聞いて「こんな天候が続くと、家計はピンチになりそうですねぇ」大変だ、大変だ。夏が寒い、野菜の値段が高い。

   スタジオの男性たちからも思わず声が出た。「夏よ、帰ってこい」・・・猛暑になればまた「暑い、暑い」と騒ぎわめくのに。これはこちらの話。ニホンの四季はややこしい。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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